クリーンなネオジム磁石

最近ネオジム磁石を買おうかなと思っているんですけども。でも、ネオジム磁石って機械的に壊れ易いとも聞くんですよね。水回りで使うわけでもないですし、高温の場所でもないので、錆び易さや熱耐性の低さは別にいいんですけども。まぁ、錆び易さはニッケルメッキ加工されることで、ある程度は大丈夫だそうですけども。まぁ、成分の大部分が鉄ですからね。錆び易いというのも頷けます。そう言えば、80度以下で使用するのが基本だと言われていますけども、今では150度以下までとなったネオジム磁石も販売されているんだそうです。

 最も磁力が強いというので、これがいいかなと思っているんですけども。ちなみに、最も多く生産されているのはフェライト磁石。耐腐性と耐酸化性に優れ、安価なのが利点。難点は、機械的な強度が恐ろしく低くて、陶器みたいに壊れ易いと言われていること。陶器と同レベルだとしたら、確かにちょっと困るかも。100度を超えると磁力が大きく低下し始め、200度程度になると磁力が最大の半分程度にまで落ちるそうです。また、200度程度までなら落ちた磁力は回復すると聞いています。また、フェライト磁石には異方性と等方性があるのが特徴ですよね。強度が高ければ、これでもいいんですけど。


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